仮想通貨

仮想通貨とは?3分でざっくり学べる仮想通貨の全て

更新日:

仮想通貨について興味を持つ人がとても増えてきました。理由は「資産が数十倍になった」とか「将来お金の代替になる可能性がある」など、投資したい人にとって魅力に感じるワードが飛びかっているからかもしれません。

 

なんにせよ資産になる可能性があれば、仮想通貨に投資することも検討すべきでしょう!でも知識無しに始めるのはキケン。そもそも仮想通貨とは?と思っている人も多いはず。

 

株式や金は「物」として価値がありますが、仮想通貨は「物」として認識できませんので、不安を感じる人も多いでしょう。このページでは、これから仮想通貨を始める方の不安を解消すべくわかりやすく丁寧に説明していきますね^^

 

 

暗号通貨・仮想通貨とは?

暗号通貨も仮想通貨も呼び方が違うだけで、内容は同じです。仮想通貨とは、インターネットを通じて物やサービスに対してお金のように対価として利用でき、中央銀行や政府など発行者や管理者の存在しないものです。

 

そして、根幹にブロックチェーンという革新的技術が用いられています。「スカイプにブロックチェーンが応用されている」のは初めて聞きました。出所を示してください。おそらくなんらかの勘違いだと思います。

 

仮想通貨はブロックチェーンを用いていることで、取引帳簿の役割を果たし、これは世界中の人で監視していることを意味していますので、仮想通貨自体がハッキングに遭うことは今後ないでしょう。

 

仮想通貨の魅力

仮想通貨の魅力は、インターネットに接続していれば世界中のどこでも瞬時に送れる性質を有していることです。現金であれば銀行を介して現地の現金と交換しなければならず、場合によっては数週間待たされたり高額な手数料を支払ったりしなければなりません。

 

しかも紛争地域などでは送金すら困難です。送金すらできない可能性が高いです。送金システムそのものが機能しているか疑問です。一方、仮想通貨は政府や銀行を介しませんので、現金のデメリットの部分をカバーできます。

 

これは別に世界だけでなく日本国内でも同様で、たとえば土日祝日や深夜に送金しても翌営業日しか相手の口座に現金は届きません。しかし、仮想通貨は瞬時に届きますので、いざというときでも間に合うでしょう。

また、仮想通貨はインターネット上でしか使えないイメージを持っている人も少なくないですが、最近は実店舗でも利用できるところが増えてきました。たとえば全国規模の実店舗では、以下の有名企業が現状ビットコインのみですが仮想通貨決済を導入しています。

・ビックカメラ
・メガネスーパー
・DMM.com
・チケットキャンプ

他にも飲食店やサービス業などさまざまな店舗で使うことができます。

仮想通貨は将来的にまだまだ普及していく可能性を秘めているので、連日のように価値が高騰している背景につながってきます。将来の可能性のある価値に投資するという点では、株式投資と同等レベルの投資ではないでしょうか^^

 

仮想通貨の種類とは?

仮想通貨は決して1種類ではなく、あくまで総称として使われています。現在、世界に仮想通貨は1,000種類以上が存在していますので、まったく聞いたことのないものもあります。

今このページを閲覧している方にすべての仮想通貨を紹介することはできませんし、説明されてもうんざりしてしまうと思いますので、以下に有名所を挙げておきましょう。

 

有名な仮想通貨

・ビットコイン
・ビットコインキャッシュ
・ビットコインゴールド
・イーサリアム
・イーサリアムクラシック
・リップル
・ライトコイン
・ネム
・モナコイン

おそらく大半の人は、仮想通貨=ビットコインという認識をしているはずです。たしかに仮想通貨はビットコインが始まりですが、その他のコインも含めて仮想通貨と呼んでいます※。※ビットコイン以外のコインを総称してアルトコインと呼びます。

 

いずれの仮想通貨も誕生当初は価値があるとは思われていませんでしたので、1円程度で売買されていたこともありました。しかし、少しずつ仮想通貨の価値や将来に期待を抱く人が増えていき、代表格のビットコインは2017年12月には200万円という価格で取引されています。

 

投資にたらればを言っても意味はありませんが、「もしも数円時代に保有していれば……」と思ってしまいますよね。そういった考えも相まって、アルトコインにも注目が集まり、次なるビットコインを掘り当てようと投資している人もいます。

 

仮想通貨のマイニングとは?

また、マイニングは現在個人ではほとんど不可能なくらいコストがかかります。仮想通貨はマイニング(採掘)というシステムを利用することで、取引データを全てのコンピューターに記録されるシステムです。

 

仮想通貨はその性質上、発行者や管理者が存在しませんので、世界中のみんなで監視をしなければなりません。その監視をするためには、複数のコンピューターが必要になります。しかし、無料で自分のコンピューターを取引データの記録に使わせる人はいませんよね。

 

そこで、取引データの記録に協力してくれる人に、対価として仮想通貨の一部をもらえるんです。仮想通貨の特徴のひとつがマイニングで、取引所や販売所で購入しなくてもマイニングを行えば報酬を得ることができる魅力があります。

 

マイニングの注意点

マイニングは現在個人ではほとんど不可能なくらいコストがかかります。そして電気代などを計算すれば、かならずしも儲かるという保証はありません。また、高性能コンピューターや専用のマイニング機材を用意しなければならず、初期投資以上に儲かるか否かは、その仮想通貨の価値によって異なるでしょう。

 

まだまだ価格が更新していく可能性があれば初期投資をしても採掘していく理由はありますが、もしもその仮想通貨が無価値になれば、まったく儲けることはできません。さらに、採掘の上限数があったり半減期という概念があったりして、ある期間になるとマイニングができなくなったり報酬が減ってしまったりしまいます。

 

たとえば、ビットコインは上限を2,100万枚に設定していますが、2017年には1,600万枚以上の採掘が行われましたので、暴落でもしない限り今からでは儲けることはできない可能性が高いです。したがってマイニングに興味を持った人は、まだ知名度の低いアルトコインから入るのがおすすめです^^

 

仮想通貨とは?まとめ

おそらく多くの人は、仮想通貨は株式投資や金に比べて信頼度がないように感じていたはずです。

 

実際のところ仮想通貨は他の投資商品に比べてまだ歴史が浅いことは事実ですが、最新の革新的技術を用いていたり、世界中でお金の代替手段になり得る可能性があります。

また、実店舗でも実際に決済手段として導入しているところもあり、これから導入店舗が増えればクレジットカードのように使えるようになるかもしれません。ただあくまでも予測であり、自分でリスクを考えながら投資する必要があります。

 

そして、仮想通貨はビットコインばかりが有名ですが、アルトコインはさまざまあり、今後ますます賑わっていくことでしょう。まだ市場規模は他の投資商品に比べて小規模なので、参加人口が増えるにつれて価格が上昇していく可能性も秘めています。投資手段のひとつとして、仮想通貨を検討してみてもいいですね^^

-仮想通貨
-,

Copyright© 負けない株の始め方  , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.