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GMOクリック証券はFXメイン?評判・手数料・キャンペーンまとめ

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GMOインターネットグループの証券会社「GMOクリック証券」。テレビのコマーシャルで頻繁に社名を見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。そのコマーシャルでは「FX取引高世界一」とアピールしているだけあって、メイン商品はFXのようですね。

しかし、GMOクリック証券では株式取引やバイナリーオプションも可能で、FXだけというわけではありません。このページでは、GMOクリック証券の特徴や評判、そして口座開設方法などについて幅広く解説していきます(*´▽`*)

 

GMOクリック証券の特徴や評判

GMOクリック証券を使っている人の感想を確認してみたところ、以下の点を特徴的に考えていたり評判になっていたりしました。

  • FXの特徴やスワップポイント
  • 手数料
  • IPO
  • キャンペーン
  • アプリ

それでは、各項目についてひとつずつ説明していきますね!

 

FXの特徴やスワップポイント

GMOクリック証券のFXは、5年連続FX取引高が世界第1位。世界一の取引高ということは、安心感があったり選ばれたりしている理由があるわけですね。

GMOクリック証券のFXの特徴は、取引手数料無料、米ドル/円は原則0.3銭固定で業界最安水準の取引コストを誇ります。

シンプルでわかりやすいと評判の取引ツール「はっちゅう君FX」や38種類のテクニカル分析を活用できる高機能チャート、FXに関するニュースやサービスに加え24時間体制のサポート力。もちろん全額信託保全を採用、万が一のときでも預け入れたお金は大丈夫です。

 

通貨ペアは合計18種類

米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、南アフリカランド/円、ユーロ/ポンド、ユーロ/豪ドル、ポンド/豪ドル、NZドル/米ドル、ユーロ/スイスフラン、ユーロ/米ドル、米ドル/スイスフラン、英ポンド/スイスフラン

また、注文方式は7種類で以下のとおりです。成行/指値/逆指値/IFD/OCO/IFO/期日指定。複数の注文方式に対応していますので、一日中チャートを眺められない人でも安心ですね。

最大レバレッジは25倍、取引単位は1万通貨(南アフリカランドは10万通貨)。ロスカットルールは、証拠金維持率が50%以下になった場合です。

以上のようにGMOクリック証券のFXは魅力的ですが、急な為替変動が起きた場合、ゼロカットというわけにはいかず、最悪のケースでは借金になることもあります。

これは日本の法律で決まっていることで、国内すべてのFX会社が該当しており、GMOクリック証券だけのデメリットになるわけではありません。

 

スワップポイント

スワップポイントは、通貨ペアによって「買い」と「売り」のどちらで付与されるか異なりますので、自身の投資する通貨ペアのスワップポイントについて事前に調べておきましょう。

また、スワップポイントは日によって異なり、営業日の関係上、土日分が付与される水曜日は狙い目かもしれませんね。

GMOクリック証券のFXでは、以下のような高金利の通貨ペアを採用しています。

  • AUD/JPY
  • NZD/JPY
  • TRY/JPY
  • ZAR/JPY

高いスワップポイントを狙っている人は、嬉しいメリットでしょう。

ただ、高金利の通貨ペアは価格の乱高下が激しいこともあり、スワップポイント以上にレートで損失を出してしまう可能性もありますので、要注意してくださいね。

 

手数料

GMOクリック証券の手数料は95円からと、めちゃくちゃ安い!現物の株式取引の手数料は以下の3種類にわけられます。

  • 1約定ごとプラン
  • 1日定額プラン
  • コールセンター取引手数料

各自の取引スタイルによって、好みのプランを選びましょう。

1約定ごとプラン

約定代金 手数料(税込)
〜10万円 95円
〜20万円 105円
~50万円 260円
~100万円 470円
~150万円 570円
~3,000万円 900円
3,000万円超 960円

取引回数の少ない人に向いたプランですね。

1日定額プラン

約定代金 手数料(税込)
~20万円 230円
~30万円 300円
~50万円 430円
~100万円 860円
~200万円 1,260円
~300万円 1,660円
300万円超 以降100万円ごとに290円追加

1日に何度も取引する人に向いたプランですね。

コールセンター取引手数料

手数料率 通常手数料(税込)
約定代金の 0.10 % 最低手数料 3,360 円

現物取引・信用取引どちらも同じです。

 

信用取引の手数料

信用取引では、通常プランとVIPプランがあり、VIPプランの手数料はすべて無料。ただし、VIPプランの適用条件は厳しく、大半の人は通常プランが適用されるでしょう。

1約定ごとプラン

約定代金 手数料
~10万円 96円
~20万円 140円
~50万円 183円
50万円超 259円

1日定額プラン

約定代金 手数料
~10万円 0円
~50万円 216円
~100万円 432円
~200万円 864円
~300万円 1,296円
300万円超(100万円ごとに加算) 432円

 

 

アプリの種類が豊富

GMOクリック証券は、とにかくアプリの数が豊富です。株式投資やFXはもちろん先物・外為・CFDまで専用アプリを提供しています。

スマートフォンの普及で個人投資家はパソコンから移行しつつあり、通勤中の電車やバスの中でもチャートを確認できることは安心感がありますね。

また、どのアプリもわかりやすい画面で、あまり投資に慣れていない人でも安心です。以下に、GMOクリック証券の専用アプリ名称を挙げておきますね。

  • iClick株
  • 株roid
  • モバトレ君
  • FXroidプラス
  • iClickFXネオプラス
  • モバトレ君アプリFXプラス
  • FXWatch!
  • iClick外為OP
  • FXroid365
  • iClickFX365
  • モバトレ君アプリ365FX
  • CFDroid
  • iClickCFD

自宅・外出先どこでも利用できるアプリは本当に利便性が高いです。GMOクリック証券で投資をする場合は、ぜひアプリを活用してみてくださいね。

 

 

IPO

GMOクリック証券は、特にIPOに魅力があるわけではありません。

しかし、GMOグループが上場したときのIPOは狙い目で、インターネット関連企業ということもあり、上場後の価格が高騰しやすいです。また、1人1票の平等抽選なのも不公平感がなく好印象ですね。

 

キャンペーンが豊富

GMOクリック証券は、豊富なキャンペーンの提供があります。

新規口座開設時や取引に応じて、キャッシュバックキャンペーンや高級食材プレゼントキャンペーンなどがあり、利益以外の面でも嬉しいサービスになりますね。

時期によってキャンペーンは異なりますので、チャレンジしてみてみてもいいですね^^

 

GMOクリック証券に向いている人、向いてない人!

GMOクリック証券に向いている人

  • 安い手数料で取引したい
  • 株式投資だけでなくFX投資にも力を入れたい
  • バイナリーオプション等の複数の投資に興味がある
  • 高金利のスワップポイントを狙いたい
  • 豊富なスマホアプリで取引をしたい

 

GMOクリック証券に向いていない人

  • 10万円以下といった少額の現物株式投資に手数料は払いたくない
  • IPOの抽選機会が多いところが良い

 

GMOクリック証券に向いていないと感じた人は...。

GMOクリック証券に向いていないと感じた人は、楽天証券・SBI証券・松井証券を検討しましょう。この3社は10万円以下の株式投資は手数料無料で取引ができます。

また、IPOの抽選機会が多い証券会社は、SBI証券・マネックス証券・SMBC日興証券・大和証券です。そして岡三オンライン証券は資金が無くてもIPO株の注文を入れられるので、IPOに力を入れた人にはおすすめです^^

楽天証券>

SBI証券>

松井証券>

マネックス証券>

SMBC日興証券>

大和証券>

 

 

GMOクリック証券の特徴や評判について【まとめ】

以上に説明してきましたように、GMOクリック証券はいろいろと魅力がありましたね。

ただ、やはりFXに一番力を入れているイメージで、他社と比較してIPOの取り扱い数は劣ってしまいますし、現物取引の手数料も10万円以下は無料のところがあるのに対して、GMOクリック証券は信用取引のみという点もデメリットかもしれません。

ただ、使いやすいアプリの提供がありますし、株式以外のFX等複数の口座を同時開設できますので、分散投資はしやすくなりますね^^

 

 

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