証券会社の比較

SBI証券の口座開設|評判・手数料・キャンペーンを徹底比較!

SBI証券は、知名度NO1。CMもバンバン流れていますし、インターネット証券の中でも特に人気の高い証券会社。国内トップの口座開設数を誇り、株式投資家のうち20%は口座開設をしています。

特徴は株式取引ツールの「HYPER SBI」がとても高機能で、テクニカル分析を利用する投資家は大満足できますし、ワンクリックのスピード注文の使い勝手は文句なしでしょう。

それでは、大人気のSBI証券の口座を開設する前に、知っておくべき情報を説明していきますね。

>>SBI証券公式サイトはこちら<<

 

SBI証券の特徴や評判の良いところはなに?

SBI証券の口座を開設している人は、他社と比べて優れた部分があると判断しているはずですね。

もちろん複数の口座を開設している一社でしかないかもしれませんが、なんらかの理由がなければ口座を開設する気にならないでしょう。

それでは、SBI証券の評判の良いところを以下に挙げておきますね。

・SBI証券の株式取引ツール「HYPER SBI」
・ネット証券トップのIPO取り扱い実績
・9ヵ国の外国株式に投資可能
・NISA口座は常に手数料無料
・PTS取引で夜間でも株取引ができる
・定期的に開催するキャンペーン
・FX(外国為替証拠金取引)ができる
・確定拠出年金の魅力

 

高性能のHYPER SBI

HYPER SBIは、アラート機能やマーケットニュースをリアルタイムで表示してくれ、40種類程度のチャート分析まで可能。加えて、20銘柄の相場価格まで確認ができ、ワンクリックで注文が完了します。

株式取引では一般的にファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を利用しますが、チャート情報はテクニカル分析、ニュース情報はファンダメンタルズ分析といった感じで、SBI証券のHYPER SBIを利用すれば、両方をうまく活用できるかもしれませんね。

HYPER SBIは、使い方によっては無料で使うことが出来ます。※通常は利用料月額500円

 

HYPER SBIを無料で使うには?

HYPER SBIを無料で使う方法はいくつかあります。無料になるハードルが低いので、無料で活用しやすいのも魅了ですね。

ネット証券トップのIPO取り扱い実績

SBI証券は、投資金額が多いほうが抽選を受けられる機会が増えます。ネット証券の中ではIPOの取り扱い実績が大変優れています。IPOとは、新規公開株式のことで、上場すれば値上がりする可能性が高いため、投資家は非常に注目しますよね。

したがって、大半の投資家はIPOを利用したいのですが、新規公開株式は抽選方式を採用していますので、当選しないかぎりは取得することはできません。

SBI証券では、IPO抽選にはずれると毎回IPOチャレンジポイントを1つくれます。このIPOチャレンジポイントがあると、次回のIPO抽選のときに当選しやすくなる制度で、何度も挑戦すればいずれはIPOに当選する可能性が高いでしょう。

9ヵ国の外国株式に投資可能

SBI証券では、9ヵ国の外国株式に投資できます。

  • 米国株式
  • 中国株式
  • 韓国株式
  • ロシア株式
  • ベトナム株式
  • インドネシア株式
  • シンガポール株式
  • タイ株式
  • マレーシア株式

合計した銘柄は3000以上あり、豊富な外国株式に投資できますね。

また、アメリカ株式のADRを活用することで、アフリカ・ヨーロッパ・イギリス・インド・メキシコ・オーストラリア・ブラジル・イスラエル・ルクセンブルクといった多数の国々に投資可能※。

※ADRとは、米国預託証書。米国以外の企業でもアメリカの株式市場に上場していますので、結果的に複数の国の会社に投資できるわけですね。

SBI証券では、外国株式についての情報を買う多く扱ってしますし、外国株式に投資したことのない投資家に外国株式についての講座があり、安心して投資できるでしょう。

NISA口座は常に手数料無料

NISAとは、上場株式・株式投資信託の年間120万円までの投資枠から得られた利益に対して、非課税になる制度。SBI証券のNISA口座を開設すれば、NISA口座での国内株式売買手数料および海外ETF買付手数料が無料になります。株式投資に慣れている人も慣れていない人もSBI証券のNISA口座は100万人以上の人が利用し評判は上々です。

PTS取引で夜間でも株取引ができる

SBI証券のPTS取引は、8時20分~16時、17時~23時59分まで開いています。一方、普通の株式取引は土日祝日を除いて9時~15時までしかできません。

しかし、なんらかの事情で所有している株式を売ったり、逆に好材料の発表があって購入したしたいということはあるでしょう。そういったときにSBI証券のPTS取引を利用すれば、うまく取引を行えますね。

定期的に開催するキャンペーン

SBI証券では、定期的にキャンペーンを開催しています。特に新規口座開設者には魅力のあるキャンペーンがありますので、この機会に口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。2018年2月28日までSBI証券では、口座開設+取引で最大10万円のキャッシュバックがあります。

この期間を逃せばキャッシュバックはなくなりますので、検討する価値は充分ありますね。ただ、SBI証券は定期的に新規口座開設キャンペーンを行っていますし、すでに口座を開設している人にも嬉しいキャンペーンを提供していることもありますので、常に確認しておくべきでしょう。

SBI証券にキャンペーンで申し込む>

FX(外国為替証拠金取引)できる

SBI証券では、株式取引だけでなくFX(外国為替証拠金取引)ができます。FXに興味のある人は、株式取引と同時に一石二鳥で口座を開設できますね。また、SBIFXとは別の会社なので、これは勘違いしないようにしましょう。

確定拠出年金の魅力

SBI証券では、2種類の確定拠出年金があります。個人型の「確定拠出積立年金プラン」と企業型の「SBI証券ダイレクト401kプラン」です。個人型では、月々5,000円から掛金を設定できますし、もちろん全額所得控除。節税しつつ投資を行いたい人は、検討する価値はありますね。

取り扱い商品が豊富

SBI証券では、幅広い商品に投資することが出来ます。金融商品をまとめました。(2019年4月12日現在)

国内株式

現物・信用・PTS(昼・夜)・SBBO-X・IPO・PO・立会外(分売・トレード)・株主優待・貸株・単元未満株・テーマ投資・ETF・ETN・REIT

外国株式

米国株式・中国株式・韓国株式・ロシア株式・ベトナム株式・インドネシア株式・シンガポール株式・タイ株式・マレーシア株式・海外ETF・ロボアドバイザー

投資信託

投信積立・外貨建MMF・MMF・中F等

債券

円貨建債券・外貨建債券

外国為替保証金取引(FX)

外国為替保証金取引(FX)・積立FX

先物・オプション取引

CFD(くりっく株365)

eワラント

金・プラチナ

NISA・つみたてNISA

iDeCo(確定拠出年金)

 

最も人気がある証券会社

SBI証券は第三者機関でも3つ星を獲得しています。その他にも利用者が450万人を超えていて、ネット証券では口座数NO1。売買代金のシェア率もNO1です。
※2019年4月12日現在

SBI証券の口座開設方法

SBI証券の口座開設方法は、難しい手順はありません。

SBI証券のトップページ右上の口座開設フォームをクリックしますと、個人情報の入力ページに切り替わります。そして各欄に正確な個人情報を入力していくと、本人確認書類の提出が求められます。

本人確認書類としてマイナンバーが必要で、通知カードまたは個人番号カードの裏表を画像化したうえでアップロードするか郵送しなければなりません。

スマホやデジカメで撮影しても大丈夫なので、スムーズに口座を開設したい人は、本人確認書類をアップロードしてはいかがでしょうか。

そして、すべての事項に同意すると、最終的に2種類の口座開設方法を選べます。

オンラインで口座開設と郵送で口座開設のいずれかで、本人限定受取郵便を受け取れる場合はオンラインで口座開設を選ぶべきでしょう。

一方、どうしても自宅に帰らないケースが多い人は、郵送で口座開設を選んでくださいね。

SBI証券の口座開設は以上の手順で完了しますが、親が口座を開設していれば未成年でも口座開設ができます。

未成年でも加入できる?

SBI証券では未成年の口座も可能です。満20歳未満未婚者を対象としています。

ただ、
親権者の方がSBI証券に証券総合口座を持っているという条件があります。(口座開設料・管理料無料)あとマイナンバーのご提出が必須です。

 

SBI証券の手数料は?

SBI証券は2種類の手数料プランがあります。スタンダードプランとアクティブプランによって手数料は異なります。ここではSBI証券の手数料と他社との手数料の比較を紹介します。

スタンダードプラン:長期間投資向け

※1 注文の約定代金の手数料
※2 2019年4月12日現在

アクティブプラン:短期トレード向け

※1日の約定代金の手数料

比較してみると、SBI証券と楽天証券がダントツ安いですね^^

手数料無料で入金できる銀行一覧

SBI証券では、即時入金かつ手数料無料で入金できる銀行があります。

住信SBIネット銀行・三菱東京UFJダイレクト・三井住友銀行・みずほダイレクト・楽天銀行・ジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・スルガ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・近畿大阪銀行・イオン銀行の13社です。

上記の銀行のインターネット振込に登録していればすぐに利用できます。

 

SBI証券の口座開設するメリットが多い

以上に説明してきましたように、SBI証券は口座開設するメリットが多かったですね。

熟練者でも満足できる取引ツールがあったり、外国株式に投資できたり、NISA口座の手数料が無料だったり、期間限定のキャンペーンがあったり、SBI証券だからこそという部分がたくさんあったのではないでしょうか。

投資家デビューをしたかったり、熟練者でも満足できる取引環境だったり、SBI証券の口座を開設しておいて損をすることはないでしょう。

現在は口座開設キャンペーンを行っていますので、今のうちに口座開設しておくとお得ですね^^

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