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マネックス証券の口座開設|評判・手数料・キャンペーンを徹底比較!

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マネックス証券は、アメリカや香港の証券会社を買収したことでグローバル化。優れたサポート対応や外国株サービスを提供し、特に米国・中国株に投資したい人は検討するべき証券会社でしょう。このページでは、さまざまな視点からマネックス証券を詳しく解説していきますね^^

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マネックス証券の特徴や評判は?

ひーこ
  • 大口投資家ほど割安になる手数料
  • 平等に抽選が受けられるIPO
  • 売買手数料が永久無料のNISA
  • 米国株式手数料は最安
  • 中国株の銘柄は最多数
  • 期間限定のキャンペーン
  • 使い易い独自のアプリ

マネックス証券の利用者の感想の中に、問い合わせた際の対応が素晴らしいとよくあります。

単にそこしか評価できるというわけではなく、ヘルプデスク協会主催の「窓口格付け」でも星3つを獲得していて、非常に高評価であることがうかがえますね。

最近の世界的好景気・株高によって株式投資初心者の人は増えていますが、株式投資初心者の人にとって売買の方法など理解できない部分は少なくありません。なので丁寧に解説してくれる証券会社は、安心感がありますね。

 

大口投資家ほど割安になる手数料

マネックス証券は、さまざまな手数料があります。以下にそれぞれの表を用意しましたので、参考にしてくださいね。

現物取引手数料

1取引の約定代金 手数料(税抜き)
10万円以下 100円
10万円以上20万円以下 180円
20万円以上30万円以下 250円
30万円以上40万円以下 350円
40万円以上50万円以下 450円
50万円以上100万円以下 1,000円(成行)1,500円(指値)
100万円以上 約定代金の0.1%(成行)約定代金の0.15%(指値)

 

信用取引手数料

1注文の約定代金 手数料(税抜き)
10万円以下 95円
10万円以上20万円以下 140円
20万円以上50万円以下 190円
50万円以上100万円以下 355円
100万円以上150万円以下 600円
150万円以上200万円以下 800円
200万円以上 1,000円

 

 

 

1日定額手数料

1日の約定金額合計 手数料
300万円(1ボックス) 2,500円

 

300万円ごとに1ボックスになり、300万円以下の取引であれば手数料は2,500円のみ。また、このボックスは割引があり、一ヶ月に21ボックス以上利用すれば2,250円で、さらに121ボックス以上の利用で1,650円に割引されます。デイトレードやスキャルピングを行う人は、マネックス証券の定額手数料は必見ですね。

またマネックス証券は、単元未満株の購入が可能。単元未満株の手数料は最低48円なので、単元未満株に興味のある人におすすめです。

 

手数料無料で入金できる銀行

マネックス証券では、以下の銀行を所有していれば手数料無料かつ即時入金することができます。

三菱東京UFJ銀行/三井住友銀行/みずほ銀行/りそな銀行/埼玉りそな銀行/ゆうちょ銀行/楽天銀行/住信SBIネット銀行/ジャパンネット銀行/ソニー銀行

また、マネックス(セゾン)カードが利用できるATMでも手数料無料で入金できますので、所有者は前向きき検討しましょう。

 

平等に抽選が受けられるIPO

IPOとは新たに証券取引所に上場する株式のことで、上場後は値上がりすることが多いです。したがって、株式投資初心者の人でも利益の出しやすい手法になるでしょう。

しかし、IPOは抽選に受からなければ取得できない性質があります。マネックス証券では、IPOの抽選を1人1票の制度にしています。

たとえば、大手ネット証券のSBI証券では、投資金額が多いほうが抽選を受けられる機会が増えますので、投資金額の少ない人は平等に思えませんよね。またネット証券以外では、ほとんど抽選なく大口の投資家に割り当てることもあり、抽選機会すら与えられないこともあります。

マネックス証券は、毎年おおよそ50銘柄近いIPOを取り扱っていますので、毎回参加していれば当選する可能性は上がっていきますね。

 

売買手数料が永久無料のNISA

他社のネット証券でもNISAの売買手数料無料のところは多いですが、マネックス証券でもNISA口座は売買手数料無料で利用することができます。

NISAは非課税口座なので、税金面でも手数料面でもお得になり、株式投資初心者から熟練者まで検討する価値は充分になるでしょう。

 

米国株式手数料は最安

マネックス証券は、アメリカのネット証券トレードステーションを買収したことで、米国株式の品揃えが豊富で手数料も安いという魅力があります。

マネックス証券の米国株式の手数料は5ドル~20ドルに対して、同じく米国株式を取り扱っているSBI証券や楽天証券は27ドルのため、これは明らかに手数料が違いますね。

また、マネックス証券の米国株式の取り扱い数は3,000以上で、SBI証券や楽天証券の取り扱い数に比べて3倍以上。トランプ政権で要注目の米国株式市場。私も海外ETFを購入いていますが、なかなか好調です^^

 

中国株の銘柄は最多数

マネックス証券は香港のBOOM証券グループを買収しました。買収したことで、香港取引市場の約2,000銘柄に投資可能。

また、国内で唯一マネックス証券は中国株の成行注文(売り)に対応していますので、いざというときを考えれば嬉しいメリットですね。

業界最安水準の手数料で中国株に投資できるため、中国株に興味のある人はマネックス証券はおすすめです。

 

期間限定のキャンペーン

マネックス証券は、期間限定のキャンペーンを頻繁に行っています。たとえば、新規口座開設者にキャッシュバックキャンペーンを行っていたり、取引手数料無料キャンペーンを行っています。

 

マネックス証券のアプリ

マネックス証券は、無料アプリの「マネックストレーダー」を提供しています。シンプルな画面と操作性で、買い注文や売り注文はもちろん、テクニカルチャートや株価情報のリアルタイムなど、とても高性能なアプリ。

なんとなく株式投資は複数のパソコンやモニターでリアルタイムを監視しているイメージがあるかもしれませんが、優れたアプリの出現で、時代は変わっています。マネックス証券のマネックストレーダーもかなり使い易くて好評です。

 

マネックス証券の口座開設の方法

マネックス証券の口座開設はカンタンです。

マネックス証券トップページ右上の口座開設フォームをクリックすると、個人情報の入力画面に切り替わります。個人情報入力後、本人確認書類の提出が求められますので、必要に応じた書類をアップロードしましょう。

また、本人確認書類のアップロードは運転免許証のみで、所有していない場合は他の書類をコピーして郵送しなければなりません。

最終的に自宅に口座開設通知が届き、記載しているIDとパスワードをログイン画面で入力すれば、取引を始めることができます。

 

マネックス証券は外国株式に強いネット証券会社!

マネックス証券のメリットはいろいろありましたが、やはり米国株式や中国株式の豊富な種類の取り扱いに魅力があります。

株式投資は日本国内だけでなく世界の企業に目を向ける機会が増えてきたのではないでしょうか。フェイスブックやインスタグラムといった企業やアリババなど、日本国内以外の企業にも目を向けるべきかもしれませんね。

そういった際に外国株式に弱い証券会社よりは、マネックス証券のように現地の証券会社を買収しているところであれば、スピーディに情報が集められるのではないでしょうか。マネックス証券に魅力を感じた人は、積極的に検討してみてくださいね^^

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