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sbiソーシャルレンディングの評判|貸し倒れの実態を調査してみた

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あの大手インターネット関連会社SBIグループのSBIソーシャルレンディングは、安定性や信頼度は抜群に高い企業。事実、多くのソーシャルレンディング投資家から評価を集め、日々顧客を増やしていますね。

業界最大手のmaneoに匹敵する顧客や規模で、今後も市場の成長と共に発展していくことが期待されています。

このページでは、業界の雄SBIソーシャルレンディングの特徴について徹底解説していきましょう^^

公式サイトはこちら>

 

SBIソーシャルレンディングの特徴と評判

SBIソーシャルレンディングは、成立ローン額は約390億円超と高い実績でmaneoに次いだ業界第2位です。ベンチャー企業が経営していることも多いソーシャルレンディング業界では、比較的知名度の高い企業ですね。

SBIソーシャルレンディングでは、値動きの心配が少ない安定した3.2~10.0%の利回りを期待できます。

それでは、具体的にSBIソーシャルレンディングの特徴と評判について説明していきますね。

  • 多種類のファンドを取り扱い
  • 出金手数料無料
  • 独自のロールオーバーを採用
  • 利回りは低いファンドが多い

多種類のファンドを取り扱い

SBIソーシャルレンディングは、不動産担保ローンを始め証券担保ローンファンド、支援ローンファンドといった具合で、他社では取り扱っていないファンドを募集していることもあります。

他にもバイオマス・太陽光等の再生可能エネルギーにも投資ができ、あらゆるジャンルのファンドから選択できるようになっているんです。

特化型のソーシャルレンディングが多いですが、分散投資したい場合はSBIソーシャルレンディングが手っ取り早いです。

 

出金手数料無料

SBIソーシャルレンディングは、出金手数料が無料です。

大半のソーシャルレンディング業者は、出金手数料は投資家負担。

一般的に出金手数料は300円程度ですが、積もり積もれば大金になってしまいますね。数千円の利益を得るごとに出金していれば、実質的な利回りはかなり低くなってしまうでしょう。

特にSBIソーシャルレンディングは少額投資が可能で、少ない利益になることもありますので、出金手数料無料はとても嬉しいメリットです。

一方、振込手数料は負担しなければなりません。振込手数料無料の銀行の口座を開設しておくなどして、少しでも負担が少なくなるようにしましょう。

 

独自のロールオーバーを採用

SBIソーシャルレンディングのファンドは、オーダーメード型ローンファンド以外は、独自のロールオーバーを採用。

システムとしては、投資申込資金が融資資金を超えて貸付実行期間内に貸付できなかった際、次回募集のファンドの投資金として自動的に繰り越しします。

便利なシステムな反面、他のソーシャルレンディング業者では採用していないシステムなので、この点は注意しておくべきでしょう。

 

利回りは低いファンドが多い

SBIソーシャルレンディングは、利回りが低いという口コミや評判を度々見かけることがあります。

たしかにSBIソーシャルレンディングの利回りは、大半のファンドで約4%未満の利回りが占めているんです。高利回りを謳っている他社と比較すると、寂しい数値になっていることは間違いありません。

ただ、近頃は最大10%前後の高利回りファンドを提供していることもあり、今後に注目していくべきでしょう。

 

 

SBIソーシャルレンディングは貸し倒れがあった?

SBIソーシャルレンディングは、貸し倒れ0という口コミや評判がありますが、それは事実でありながら間違いでもあります。

矛盾した内容ですが、実は「有担保貸付事業」のみ貸し倒れを発生させていないんです。つまり、2011年頃~2013年頃に行っていた「個人向けローン」では貸し倒れが複数件発生していました。

ただSBIソーシャルレンディングでは、現在は個人向けローンは一切行っていませんので、貸し倒れの実績はないという言葉は間違っていません。

現在でも個人向けローンを行っているソーシャルレンディング業者はありますが、こういった過去の経緯を踏まえると、個人向けローンには投資するべきではないですね。

 

独自の審査基準があり、安心感がある

SBIソーシャルレンディングは、融資先について独自の審査基準を設けています。

大した審査なく融資しているソーシャルレンディング業者では、投資家にとってリスクが高くなりますが、しっかりした審査を行っていると評判なので、安心感は高いのではないでしょうか。

とあるソーシャルレンディング業者では、融資先の多くが身内だったといったことで金融庁から業務改善命令を受けたこともあります。

ソーシャルレンディングでは、業者自体の審査を完全に信頼するしかないため、SBIソーシャルレンディングのように審査基準がしっかりした業者はとても信頼を寄せることができますね。

 

 

利益が発生すれば確定申告が必要

会社に勤めている人は、会社が勝手に申告してくれていますが、ソーシャルレンディングでは自身で確定申告をしなければなりません。

ソーシャルレンディングの確定申告は「雑所得」に該当しますので、この部分について説明しましょう。

雑所得は、具体的に給与所得者は年間20万円以上の利益が発生すれば、税務署に確定申告をする必要があります。

逆に20万円に満たない利益であれば、確定申告は不要。

一方、SBIソーシャルレンディング以外でも利益を得ていて年間20万円を超える場合は、かならず確定申告をしましょう。

また、SBIソーシャルレンディングでは、投資利益の内20.42%の源泉徴収したうえで投資家に利益を分配しています。所得税の20%と東日本大震災の特別復興税を加算した数値になりますね。

 

SBIソーシャルレンディングとポイントサイト

SBIソーシャルレンディングは、ポイントサイトを経由することでお得なキャッシュバックを受けられることがあります。

キャッシュバック条件やキャッシュバックの金額は、ポイントサイト等によって異なりますが、「新規会員登録後に出資」といったケースが多いですね。

こういったポイントサイトとの提供は年中開催しているわけではありませんし、条件が変更していることも珍しくありません。

すでにポイントサイトの口座を開設している人は、SBIソーシャルレンディングが募集していないか確認してみてもいいかもしれません。

 

 

【まとめ】SBIソーシャルレンディングは魅力の高い業者!

今回はソーシャルレンディング業界でも知名度や実績の高い、SBIソーシャルレンディングについて解説してきました。

大手SBIグループということで、これまでソーシャルレンディングを行ったことのない人でも比較的安心して投資ができるでしょう。

今後もソーシャルレンディング業界は活発化していくと予想されていますので、この機会にSBIソーシャルレンディングの口座開設申込を行ってみてはいかがでしょうか。

それでは、最後にSBIソーシャルレンディングに向いている人と向いていない人についてカンタンに紹介しておきますね。

 

SBIソーシャルレンディングに向いている人

  • 大手の会社で安心して投資をしたい
  • 少額投資を行いたい
  • 出金手数料はかけたくない
  • 複数種類のファンドに分散投資したい

SBIソーシャルレンディングに向いていない人

  • 過去の個人向けローンでも貸し倒れがあったのが怖い
  • 高利回り以外の投資は考えていない

以上に記したようにSBIソーシャルレンディングはメリットとデメリットがあります。両方をよく比較して考えたうえで、自身に向いていると思えば口座開設申込を行ってみてくださいね。

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