ソーシャルレンディング

maneoのいい評判&悪い口コミ|キャンペーン情報まとめ

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ソーシャルレンディングについて調べてみると、良い評判や口コミがある一方、悪い評判や口コミを見つけることもできます。

すべて完璧の業者はなく、それは日本初のソーシャルレンディング業者でトップシェアを誇るmaneo(マネオ)でも同じことです。

知名度・実績共にナンバーワンのmaneoですが、利用者の本音はどうなっているのでしょうか。利用者の本音はメリット・デメリットを明確に発信していますので、口座開設予定者にとっては非常に役立つ情報になるはずです。

このページでは、maneoの評判や口コミについて徹底調査した結果を解説していきますね。

maneo公式サイト>

 

 

maneoを利用して良かったという評判や口コミ

まずはmaneoで高評価の評判や口コミについて紹介していきましょう。

内容は人によって異なりますが、おおよそ3種類に分別できました。

  • 運営年月が長く実績が高い
  • 大企業の株主が名を連ねている
  • 投資先が質問に回答してくれる

それでは、上記3つの評判や口コミについて詳しく解説していきますね。

 

運営年月が長く実績が高い

maneoは、2008年10月にソーシャルレンディングとして立ち上がりました。

この約10年間の運営期間は、さまざまなノウハウを蓄積して、他社が真似できない実績を積み上げています。どういった実績を蓄積することができたのでしょうか。

 

たとえば、サービス開始直後のmaneoは、現在のようなソーシャルレンディングの形式ではなく、個人と個人を結ぶP2Pレンディングというものでした。現在の個人と法人を結ぶサービスとは異なりますし、当時の日本では残念ながら普及はしませんでした。

また、普及しなかった理由のひとつに、返済遅延や貸し倒れが多発してしまったんです。

 

投資家は利益にならなければ投資するメリットはありません。

結果、maneoは2011年にP2Pレンディングから現在主流のソーシャルレンディングに転換して、現状の市場規模まで発展させる立役者になりました。

 

このようにmaneoは当初失敗してしまった暗い過去があります。しかし、そういった出来事も乗り切ってきて運営していることは事実です。ソーシャルレンディング市場の発展に寄与し、今後もmaneoが率先していくことが予想できますね。

したがって、運営実績についての評判や口コミは信頼できる事実になるでしょう。

 

大企業の株主が名を連ねている

ソーシャルレンディングはまだ投資商品としては歴史が浅く、業者の信頼度はとても大事なことです。信頼できない業者に大切な資金を預けることはできませんよね。

しかし、ソーシャルレンディングは大規模な市場ではなく、ベンチャー企業も多いです。

ベンチャー企業が信頼できないわけではありませんが、やはりなんらかのお墨付きがある業者のほうが信頼できるのではないでしょうか。

 

それでは、maneoは信頼できるだけのお墨付きはあるのか気になりますね。

実は、maneoはソーシャルレンディング業者の中では珍しく、出資者の株主に大企業が名を連ねている事実があります。大企業が怪しい企業に出資することはありませんし、運営実績の乏しい業者に出資したり賛同したりすることはないため、maneoの信頼度を高めています。

実際にmaneoに対して出資している企業を紹介しましょう。

 

  • 池田泉州キャピタル株式会社
  • GMOクリックホールディングス株式会社
  • 株式会社アイビス・キャピタル・パートナーズ
  • モバイル・インターネットキャピタル株式会社
  • SpiralVenturesJapan
  • SMBCベンチャーキャピタル

 

以上のように名の知れた企業がmaneoに出資しています。

経営状況の芳しくない企業に出資する理由はありませんので、それだけmaneoを信頼できる企業だと出資した企業は認めている証拠になりますね。

特にGMOクリックホールディングス株式会社は、GMOクリック証券からmaneoの一部案件に投資ができるようになりました。

このような業務提携を行っているということは、maneoの信頼度の高さとソーシャルレンディング市場の拡大を予想しているのでしょう。

つまり、maneoは信頼できるソーシャルレンディング業者という評判や口コミは、上記に示した事実に基づいて発信していると思いますので、信ぴょう性は高いのではないでしょうか。

 

投資先が質問に回答してくれる

ソーシャルレンディングの大前提として、投資家は投資先の詳しい情報を知ることができません。そういったシステムだと投資家は理解したうえで投資しますが、それでも少しくらいは情報を知りたいと思うはずです。

というのも、少しでも情報を知ることができれば、安心して投資ができるようになります。まったく知らない企業に投資することは、やはり躊躇してしまいますよね。

 

maneoでは、顧客のそういった不安を和らげるため、案件ページから投資先に質問を投げることができます。なんでもかんでも回答してくれるわけではありませんが、ある程度の質問内容には回答してくれるます。

たとえば、将来像についてどのような計画を立てているのか、業界の規模といったものまで、投資先がよしとすれば回答してくれることが多いです。

質問できる文字数は400文字以内で、簡潔にまとめて質問内容は明確にしておきましょう。せっかくそういったシステムを用意してくれていますので、積極的に利用しましょう。

 

また、このようなシステムを提供している業者は、他にラッキーバンクくらいですね。

今後このようなシステムを取り入れるソーシャルレンディング業者は増えてくるかもしれませんが、maneoは最初に取り入れた事実は間違いありません。

このような投資家の不安を少しでも解消してくれるシステムを用意してくれているmaneoは、安心して投資ができるといった評判や口コミの一部に該当するのではないでしょうか。

 

 

maneoを利用して悪かったという評判や口コミ

ここまでmaneoの優れた評判や口コミばかり紹介しましたが、逆に悪かったという評判や口コミが存在することは事実です。

分別してみると以下のような内容が多く発信されていました。

  • 他社と比較して利回りが低い
  • 返済遅延や貸し倒れが起きた

それでは、上記2点の内容について詳しく解説していきますね。

 

他社と比較して利回りが低い

maneoは他社と比べて利回りが低い、という評判や口コミは少なくありません。

おおよそ2016年の夏ごろまでは他社と大差ありませんでしたが、以降は他社の利回りよりも1.0%前後低くなるようになりました。

ソーシャルレンディング市場の拡大にしたがって、新たに参入してきた業者が増えてきました。高利回りの案件を中心に取り扱うこともあり、市場全体で利回りが上がってきています。

したがって、maneoの利回りが低くなったというよりも、他社が高利回り案件を積極的に取り扱うようになったといった感じですね。

ただ、今後はmaneoの平均利回りも他社と同水準になっていく可能性がありますので、この口コミや評判は時間が経てば解決するかもしれません。

 

返済遅延や貸し倒れが起きた

maneoは返済遅延や貸し倒れが起きた、という評判や口コミは本当です。

過去の個人融資の時代に返済遅延や貸し倒れが多発したことも原因ですが、現在型のソーシャルレンディングになってからも返済遅延や貸し倒れは起きています。

ただし、担保や保証付きの案件だったり、提示していなくても実際は担保や保証があって事なきを得たこともあり、大きな問題に発展することはありませんでした。

とはいえ、現実的にそういったトラブルが起きたことは事実です。いくらmaneoの成立金額における返済遅延率が1%未満だとしても事実は事実ですよね。

したがって、このような評判や口コミは誤っているわけではありませんね。

 

maneoの評判や口コミまとめ

今回は、maneoの評判や口コミでよく発信されている内容を説明してきました。

問題ないと思った方もいらっしゃるかもしれませんし、他のソーシャルレンディング業者にしようと考えた方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、maneoは口座開設費や維持費は不要ですし、豊富な案件を取り扱っていますので、ソーシャルレンディングに興味のある人は、とりあえず口座を開設しておいて損することはないでしょう。

それでは最後に、maneoの評判や口コミで良かった点と悪かった点をまとめておきますね。

maneoの良かった評判・口コミ

  • 過去のノウハウを蓄積した運営実績
  • 株主に名だたる大企業
  • 投資前に投資先の質問可能

maneoの悪かった評判・口コミ

  • 全体的に他社と比較して平均利回りが少し低い
  • 返済遅延や貸し倒れが発生した

以上に示したmaneoの良かった点と悪かった点を総合的に判断して、口座開設の有無を決めてはいかがでしょうか。ソーシャルレンディングに投資したい人は、まず使い易く大手のmaneoから始めると安心です^^

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