ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは?3分でわかる概要まとめ

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最近「ソーシャルレンディング」という言葉をよく耳にしませんか?

投資に興味のある人も興味のない人も、知っておいて損はありません。特に株式投資・不動産投資などを始める予定を立てている人でも、知識を深める価値があります

また、個人で投資するよりもソーシャルレンディングを利用する方がお得かもしれません。このページでは、ソーシャルレンディングとはなんだろうと疑問を持っている方を対象に、3分あればわかるように簡潔にまとめています。

それでは、ひとつずつわかりやすく解説していきましょう(`・ω・´)

 

 

ソーシャルレンディングとは?

ひーこ
ソーシャルレンディングとは、お金を貸したい人と借りたい人または会社に対して、インターネットを通じて貸付する方法です。

直接お金を貸せば法律違反に問われることがありますが、中間業者のソーシャルレンディング取り扱い業者の存在で、法律違反になることはありません。 もちろんソーシャルレンディング取り扱い業者は、金融商品取引法と貸金業法という法律を遵守していますので、安心して利用できます。

 

ソーシャルレンディングの基礎知識

ソーシャルレンディングは高利回りが特徴で、低金利の現代においてはあっという間に注目を集めました。これまでこういった事業は銀行が独占状態でした。銀行は貯金などでお金を集め、お金が必要な人に貸付を行っていました。

 

一方、ソーシャルレンディングは貸す側も借りる側もメリットがあります。貸す側は貸付先を選べることに加え納得した金利を手にすることができ、借りる側は銀行の厳しい審査をクリアしないでもお金を集められるのです。

 

金利は貸付先によってさまざまですが、高金利のところでは10%超のところもあり、マイナス金利や低金利の現代では破格の数値を誇っているでしょう。

 

ソーシャルレンディングの手数料

ソーシャルレンディングは貸す側と借りる側に中間業者が存在しますので、利益を確保するために手数料が発生することは想像できますね。

しかし、多くの業者は「手数料無料」と明記しています。これは口座開設や口座維持あるいは投資商品購入などの手数料のことです。

それでは他にも手数料があるのだろうかと感じたかもしれませんが、あまり投資家は気にする必要はありません。

というのも、他の部分の手数料は融資先から回収しているのです。したがって、基本的に投資家が手数料を負担する必要はありません。

ただし、投資金を指定口座に振り込む場合の「振込手数料」と出金時の「出金手数料」は負担しなければならない業者が多いです。

出金手数料は各社異なり、ほんの数百円程度とはいえ少しでも低いところを選ぶべきです。また、一部の業者は出金手数料を無料で提供しています。

 

上記の4社は出金手数料が無料ですから、何度も出金する可能性がある方は、積極的に検討するべきでしょう。

 

ソーシャルレンディングの魅力的なキャンペーン

ソーシャルレンディング市場の規模は、まだまだ広がることが予想されています。しかし、投資案件や投資家が少なければ、新たに顧客を開拓することは厳しいです。そこで、各社さまざまなキャンペーンを行って、人集めに躍起になっています。

 

具体的には、「キャッシュバックキャンペーン」「ギフトカードプレゼント」「ポイントプレゼント」などで、いずれも魅力的に感じるのではないでしょうか。たとえば、キャッシュバックキャンペーンを活用すれば、場合によっては損失をだしてもキャッシュバックで充当できるかもしれません。

 

このようにソーシャルレンディングのキャンペーンは積極的に利用したいものですが、いつでも無条件に開催しているわけではなく、期間限定のところが大半です。

 

また、各種メディアなどの報道でソーシャルレンディングの知名度は日々高くなりつつあります。案件・投資家の獲得は以前に比べたやすくなってきていますので、今後キャンペーンは減っていくかもしれません。基本的に口座開設だけでは手数料は発生しませんので、キャンペーン開催中のところから口座を開設していくというのも賢い使い方です。

 

ソーシャルレンディングの税金は?確定申告や税金対策

ソーシャルレンディングは損をすることもありますが、利益が発生すれば収入です。日本は収入に応じて納付する税金が異なりますので、一般的に収入があれば確定申告をしなければなりません。

給与所得者の方であれば会社の事務方で勝手に申告してくれるため、わざわざ確定申告なんて面倒だと思うかもしれませんね。

しかも支払う税金が増えてしまう可能性が高いのですから、無申告すら考えてしまう人もいらっしゃるでしょう。

しかし、税務署にバレてしまえば本来支払う金額以上の税金を支払わなければならない可能性もありますので、知らないではすまされません。

ソーシャルレンディングの分配金は、総合課税対象の雑所得※に該当します。
※雑所得は損失を繰り越せないため、株やFXの損失と合算して税金対策ができるわけではありません。

原則的に雑所得で20万円以下の収入の場合は確定申告の必要はなく、20万円以上の収入の場合は確定申告をしなければなりません。

また、確定申告不要の場合でも税金が払い戻される確定申告還付の可能性があります。

具体的には、
給与と分配金(20万円以下)を合算して195万円以下の方

源泉徴収された一部を取り戻せるかもしれませんので、確定申告しましょう。どうしても確定申告をしたくない方は、利益を20万円以下に抑えれば問題ありません。

 

たとえば、利回り10%以下かつ投資金200万円以下であれば、確定申告は不要です。逆に上記の数字以上の投資を行っていれば、確定申告が必要になってきます。また、あくまでソーシャルレンディングでしか雑所得を得ていない場合で、副業などで他に収入を得ている場合は上記の限りではありません。

 

脱税はバレる!
20万円以上の収入があって確定申告をしなかったとしても、ソーシャルレンディング業者が支払調書を発行していますので、脱税はかならずバレてしまいます。

ソーシャルレンディングを始める場合は、事前に確定申告まで行うことを覚悟したうえで投資を開始するべきでしょう。脱税で必要以上に税金を納付したり科料に処せられたりしてしまっては本末転倒なので、気をつけるようにしてくださいね。

 

 

ソーシャルレンディングとは?3分でわかる概要まとめ

ソーシャルレンディングは魅力ある商品!

でも税金については意識しておくべきです。利益が発生すれば確定申告を行う義務が発生します。原則20万円以下の利益であれば確定申告の義務はありませんが、20万円を超えた時点で確定申告をしなければなりません。

これまで確定申告の経験がなかったり面倒だと思ったりする方は、利益が20万円以下に抑えられる投資先を選ぶようにしましょう。

ただ低金利時代に高い利回りは、投資家にとって非常にメリットがあります。口座を持つだけでは手数料が発生しませんし、出金手数料無料の業者を利用すれば、投資家は投資金以外にお金をだす必要がない可能性もあります。

 

また、時々開催しているキャンペーンも魅力で、キャッシュバックキャンペーンは投資金の一部を戻してくれると考えることもできるでしょう。日本にソーシャルレンディング業者はたくさんありますので、複数の口座開設についても考えつつ、自身にあったところを選ぶといいですね^^

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